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ま坂

普段と変わらず仕事は続けてます。

3月に入って、母校の吹奏楽団の定期演奏会があって県外に出てたり、アウトレットに行ったり、長い距離車の運転したり、あと昨日も近くで行われてた演奏会に行ったり、わたしにしては珍しくアクティブな日々を過ごしている。あと来週も少し遠出するつもり。

相変わらず、仕事はやめたくて仕方ない。これまであまり感じたことはなかったんだけど、頭の表面にあまり血が通っていないような感覚があって、髪が薄くなってきているような気がしている。もともと髪の毛は多くて、毎回美容院ではこれでもかっていうくらい梳いたりしてて、ヘアケアもやってボリュームが抑えられているからだとは思うけど、若干不安。(気になって美容師さんに相談したら、「これ以上(髪のボリュームを)求めるの!?」と怒られはした。)絶対仕事のストレスだと思うから、退職しなきゃ。

 

ちょっと前だけど、職場の事務員に対する勉強会があったのね。そこでお偉い方たちからの講演があって、そのなかで「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」っていう話があったの。

医療事務員はそこに含まれているけど、うちの病院はそれ以外にも認知症の患者さんへの窓口対応とか、金銭管理ができないお年寄りに対する対応とか、マニュアルがないような対応もあるから、要するにがんばれっていう話だったんだけど、わたしは真っ先に「代替されない100の職業に転職しないと」って思っちゃった。ごめんね偉い人。

まあ予想はしていたけれど、代替されないほうは芸術分野とか医療分野とか、いかんせん専門性の高い職業ばっかりで、やっぱり難しいのかななんて思う。「13歳のハローワーク」とか10年ぶりくらいに見ちゃった。25歳になるわたしにも、仕事の就き方教えてください。

とはいえ、10年後20年後に働くことを意識してるってことは、わたしも10年後とかを生きてるってことだから、すごい前向きなことをしているんだなって気づいた。学生時代、日々鬱々とした気持ちで生きてた人が、いまは毎日働いて生きてるんだもんね。悶々として大変ですけど、頑張りましょう。