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泣かれるか

会社で退職する人がいるから、その送別会に参加してきた。

長く勤めている人でとてもお世話になったから、感謝の気持ちとかさみしい思いを伝えられてよかったかなって思ってる。あんまりテキパキ仕事をする人ではなかったし、意思疎通が難しいところもあったけど、確実に仕事をして、わたしにも丁寧に仕事を教えてくれたし、なにより静かなところが好きだった。わたしは泣かなかったけど泣いてる人もたくさんいて、それだけ愛されていたんだなと思った送別会でした。

そんな中でわたしはいつ送別会を開かれる側になるんだろうとも想像してしまった。さんざん書いてるけど、わたしの退職願望がすくすく育ってきていて。だれか泣いてくれるだろうか。そもそも送別会が開かれなかったりしてね。送別会を開いてもらえるなんて発想がおこがましいね。

 

退職ってどんな感じなんだろう。見送ることはあっても、見送られたことがない。見送る側は、また普段の仕事に戻っていくけど、見送られた側は新生活が待ってるんだもんね。よくわかんないことばかりだけど、新しい生活がよりよいものになることを祈るばかりです。