泣かれるか

会社で退職する人がいるから、その送別会に参加してきた。

長く勤めている人でとてもお世話になったから、感謝の気持ちとかさみしい思いを伝えられてよかったかなって思ってる。あんまりテキパキ仕事をする人ではなかったし、意思疎通が難しいところもあったけど、確実に仕事をして、わたしにも丁寧に仕事を教えてくれたし、なにより静かなところが好きだった。わたしは泣かなかったけど泣いてる人もたくさんいて、それだけ愛されていたんだなと思った送別会でした。

そんな中でわたしはいつ送別会を開かれる側になるんだろうとも想像してしまった。さんざん書いてるけど、わたしの退職願望がすくすく育ってきていて。だれか泣いてくれるだろうか。そもそも送別会が開かれなかったりしてね。送別会を開いてもらえるなんて発想がおこがましいね。

 

退職ってどんな感じなんだろう。見送ることはあっても、見送られたことがない。見送る側は、また普段の仕事に戻っていくけど、見送られた側は新生活が待ってるんだもんね。よくわかんないことばかりだけど、新しい生活がよりよいものになることを祈るばかりです。

たまには誰かに甘えたくない??

久しぶりに体調不良になった。

昨日の夜くらいから喉が痛くて、朝方なんかはもう寝られないくらい痛かった。一応病院に勤めてるもんだから、感染しやすい環境でもあるし、いろいろピリピリしてるから受診してきた。

普段なんか仕事に対するやる気なんて皆無で、「今年はインフルエンザAもBも頂いちゃいま~す♡」なんて偉い人の前で言っちゃってるのに、いざ受診してるときは「インフルエンザじゃないですよね!?働けますよね!?」なんて先生に聞いちゃった。小心者だよね、ほんと。すでに課内でインフルエンザ出てるし、人足りないから休めないんだ。休んだら病院が機能停止に陥る。早い者勝ちだよ。インフルエンザにかかるのも。

結局検査も時期が早いからできなくて、これから熱が上がったらインフルエンザかもね~なんて言われた。熱は上がってこないからおそらくただの喉風邪なんだと思う。

でも普段慢性疾患とか持ってないから、たまに来る風邪だけでもだいぶ弱ってる。なんか悲劇のヒロインなんじゃないかって思ってくるし、最悪死に至るくらいの気持ちでいる。どれだけ体調悪くても誰も助けてくれないし、余計むなしいね。孤独死かよって。普段流行に乗り遅れてるのに、こういうときだけ流行の最先端いっちゃう。

来週資格試験も控えていて絶望的な気分なのに、体調不良が追い打ちをかけてくる。自分に期待せずに、まあこんなもんなんだと認めて、楽に生きたい。そんでもって自分を褒めてなんとか生きていこう。

 

ほめられ伸び子のテーマ曲

ほめられ伸び子のテーマ曲

 

 

逃げ恥

逃げるは恥だが役に立つ、って、いま退職をしたくてたまらない私にぴったりの言葉じゃない??

 

今の仕事の働き方は続けられない、と思って転職したいと思っています。仕事が忙しくて顔が死んでいるし、新婚旅行に行った上司から「最近態度悪い」と裏で言われていたそうです(正確に言うと、業務量が増えすぎて仕事とか無理~ってなっている状態をなんとかしないといけないという意味だそうです)。これが去年の話で、今年は帰省して魂を置いてきたんじゃない?とかうつ病患者の顔をしているとかひどい言われようで、わたし自身つらいことに間違いはないので、やめたいなという話です。

で、今日は午後休み(日曜なのに)だったので、ようやく転職について調べ始めたんですが、結局たどり着いた結論としては「やりたい仕事は特にない」ということで、前途多難です。大学が専門の学部だったので転職に詳しい友人とかもいなくて、わたしは一人途方に暮れています。もう寿退社して円満退職したいんですが、わたしはゲイなのでその奥義は使えません。でもとにかく退職したい思いはあります。がんばるぞ~、と思いますが、家事代行で雇ってくれる星野源が現れてくれれば、それで解決するのにな~とも思っている現在です(家事もそんなにできません)。

忘年会

仕事がつらい。

なにが決定的につらいのかということはないけれど、総合的につらい。そんな中で、上司が結婚し、わたしに責任を押し付け、10日ほど新婚旅行へ行ってしまった。

帰ってきた上司は、それはもう笑顔で、経験したからこそ有休をつかって休むことを勧める人間に変わっていた。ほんともう殺すぞって感じだった。最近わたしはストレスが溜まりすぎて、しかもそれが顔に出ているらしく、いろいろな人から心配されてるけど、上司からの「たまには休みなよ★」みたいな言葉は、ほんとイライラした。それに、転職するときのために有休を貯めてるんです、なんて言えない。

そんなこんなで忘年会が昨日あったんですが、退職することと夜ご飯のことしか仕事中に考えてないわたしは、当然行きたいと思えず。今じゃなくてもいいでしょ、みたいな仕事をして1時間遅れで参加し、終了した途端2次会に巻き込まれないようにそそくさと帰ってきました。「他人の無理より自分の無理」自己防衛をしなければ、と思います。