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フライデー

3月25日(土)昼14時

金曜日の夜は、あぁ明日は休みだ、早起きして充実した一日にするぞ、と思うのに、実際土曜日に起きてみると、もう14時すぎだし、休みなのに入っている会社の歓送迎会におなかが痛む。昨日の夜はゲイアプリなんかで出会いを求めていろいろやってたけど、結局一人で寝たし、そんなことやってた時間を読書とか洗濯とかに費やせばまだましだったと自己嫌悪に陥る。

今日は土曜日だ。もう半分は終わっているけど。終わっていく土曜日に思いを馳せていて、この曲を思い出す。

毎日の仕事とかSNS上の薄いやりとりをやめて、週末くらい遊びに行こうっていう曲。こういう明るいけど切ないハロプロ曲がほんとに大好き。

他には(ヘアカットの部分がつらくて見られない)スマイレージの「ショートカットとか」

 

めいめいがひなフェスで歌って、そこからやたら歌われるようになった松浦あやの「オシャレ!」とか。


Berryz工房の「ありがとう!おともだち。」とか大好き。

泡沫も久しぶりに聞くとやっぱりいいね。

なんとかして体のつながりを求めようとしてるゲイアプリとか、もう煩わしくなって今日辞めちゃった。明日も友達に会いに遊びに行くの。もう完全にハロプロに依存して生きてるね。沼だね。

幼馴染に子供がうまれたっていうメールが届いてからなんか生きる意味みたいなこと考えてて落ち込んだりしてたけど、いろんなこと忘れて楽しみたいな。したくもない仕事をしてる会社の、休日にまで会いたくない人との飲み会も楽しめたらいい。

ま坂

普段と変わらず仕事は続けてます。

3月に入って、母校の吹奏楽団の定期演奏会があって県外に出てたり、アウトレットに行ったり、長い距離車の運転したり、あと昨日も近くで行われてた演奏会に行ったり、わたしにしては珍しくアクティブな日々を過ごしている。あと来週も少し遠出するつもり。

相変わらず、仕事はやめたくて仕方ない。これまであまり感じたことはなかったんだけど、頭の表面にあまり血が通っていないような感覚があって、髪が薄くなってきているような気がしている。もともと髪の毛は多くて、毎回美容院ではこれでもかっていうくらい梳いたりしてて、ヘアケアもやってボリュームが抑えられているからだとは思うけど、若干不安。(気になって美容師さんに相談したら、「これ以上(髪のボリュームを)求めるの!?」と怒られはした。)絶対仕事のストレスだと思うから、退職しなきゃ。

 

ちょっと前だけど、職場の事務員に対する勉強会があったのね。そこでお偉い方たちからの講演があって、そのなかで「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」っていう話があったの。

医療事務員はそこに含まれているけど、うちの病院はそれ以外にも認知症の患者さんへの窓口対応とか、金銭管理ができないお年寄りに対する対応とか、マニュアルがないような対応もあるから、要するにがんばれっていう話だったんだけど、わたしは真っ先に「代替されない100の職業に転職しないと」って思っちゃった。ごめんね偉い人。

まあ予想はしていたけれど、代替されないほうは芸術分野とか医療分野とか、いかんせん専門性の高い職業ばっかりで、やっぱり難しいのかななんて思う。「13歳のハローワーク」とか10年ぶりくらいに見ちゃった。25歳になるわたしにも、仕事の就き方教えてください。

とはいえ、10年後20年後に働くことを意識してるってことは、わたしも10年後とかを生きてるってことだから、すごい前向きなことをしているんだなって気づいた。学生時代、日々鬱々とした気持ちで生きてた人が、いまは毎日働いて生きてるんだもんね。悶々として大変ですけど、頑張りましょう。

秋は終わったけど読書してるよ

今日は一日、本を読んで、少しスーパーに買い物に行って、ご飯食べて、今はテレビ見てるんだけど、V6の三宅健NHKの手話口座のレギュラーになってるみたいで驚いた。私世代だと、もう学校へ行こうの印象しかないから、お堅い仕事がんばっているんだなって感じです。いや人の心配するよりお前が頑張れよということは百も承知なんですが。

最近久しぶりに本読んで、すごいはまっている。今ちょうど、転職したいけどやりたいことがない状態、なんだけど、もう言葉に関する仕事に就きたい!なんて思い始める始末です。

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

 

 本屋さんに行って、なにも買わずに帰るのもなんだしと思って、平積みされている中から選んだ一冊。結婚式などのおめでたい席での挨拶や、国会の選挙の演説まで、様々な原稿をつくるスピーチライターという仕事の話。会社の経営とか政治の話とか難しそうなところもあるけど、テンポがよくって、登場人物の潔さなんかも併せて、スルスル読める本でした。

この一冊に心を奪われて、同じ作者の本をもう一冊買ってみる。

遠くない将来。日本初の女性総理大臣を支える「総理の夫」が、日記として自分の身の回りの様子を綴るという話。この本を選んだのはたまたまですが、先ほどの「本日は、お日柄もよく」から順番に読むと、いろいろと感動します。

総理の夫をはじめ、総理本人も、周りの人もみんなチャーミング。それでいて実直で、嘘をつけない愛らしさと、まっすぐすぎる熱さを持っている。総理大臣の演説なんかを読んでいても泣けてきたりします。とりあえず読んでみて!ちょっと長いけど!

 

2冊ともに通じて、言葉の力というものを感じる本でした。誰も傷つけず、嘘をつくわけでなく、まっすぐに、かつ聞く人にパワーを与える。言葉のプロだからこそ与えられる感動があるんだろうけど、やっぱり言葉っていいなと、大事だなと思わせてくれる。(同じことばっかり言ってるね)わたしはこの世界で生きたいな~と、そんな気持ちにしてくれる。ときに傷つくこともあるけど、なくちゃならないものだもの。

あとやっぱり私は知性のある人が好きだなと思ったので、たくさん本を読んで、いろいろな世界を知りたいなと思った。無知の知よ。知らないことが一番怖いからね。頑張ります。

働くこと→働き方改革

ネガティブなことばっかりで申し訳ない。仕事に関する愚痴。

いまの職場、政治的な色が結構強くて、けっこうそれを強要されたり、振り回されたりしてる。今日は代休だったから家にいて、パソコンやったり動画見てたりしてたんだけど、お昼くらいにそれ関係のLINEが来たから、それだけで結構疲れた。やりとりもめんどくさくなってきて、既読無視とかしちゃった(普段はしないんだよ)。

社会人になってようやく2年が経過している。働くことは大変だし、疲れるし、怒られるし、責任もあるけど、それに対する対価として給料をもらって、その給料を自由に使えるっていうのはいいものだなと思う。大人は自由だ。

学生のころは働くことに対して嫌悪感しかなかったけど、最近ようやく働いて、それで自立して生きていくことに対して、納得し始めている。

で、次に引っかかるのが「働き方」で、働くにしても、いまの働き方に全然納得していない。政治的な活動もそうだし、仕事内容も、残業時間も、休日の在り方とかも。なんか新卒のときにもっと悩めばよかったなと思う。流されるように今の仕事始めちゃったから、自分の人生設計とか、業種研究とか、しっかりしとけばよかった。だから今頃になって働き方とか、悩んじゃってるんだろうな~。

なんだかんだでやっぱり新卒入社の会社が、転職活動でも基準になるということも感じている。実務経験とかも、いままでやってきたことが役に立たない気もしてる。なんとかして認めてもらえるように、勉強頑張らねば~と思っているけど、なかなか難しいですね。つけが回ってきたという感じがしています。

目覚ましに起こされない平日を迎えたい

今日は休日だ。

起きたのは午後3時。早起きして家事とか、勉強とか、もろもろやることはあったけど、ひさしぶりのゆっくりとした休みの前では、どうでもよくなってしまった。

職場の人数不足で、残業時間が増えている。いままでは45時間くらいだったけど、今月から一気に60時間を超えてしまった。残業80時間ぐらいが過労死ラインだから「まだ大丈夫」だなんて思ってたけど、80時間で死ぬなら、60時間って自殺未遂くらいのレベルだよなと冷静になると考えられる。でも残業で頭が疲れてるときって、本当に死んだほうが楽だ、とか殺してやるくらいの気持ちにふつうになるんだなあと学びました。あと業務改善とか考える気力が湧かない。

そんな毎日だったので、久しぶりの平日休み、睡眠で終わりそう。

 

昨日ドラマの「カルテット」を見てたら、弦楽四重奏をやりたくなってきた。時間もお金も経験も余裕も、なんにもないけど。もとから弦楽器にあこがれはあったけど、ピアノと管楽器しかできない。それに何より一緒にやる相手がいない。

はやく転職して、人がたくさんいる街に引っ越したい。

泣かれるか

会社で退職する人がいるから、その送別会に参加してきた。

長く勤めている人でとてもお世話になったから、感謝の気持ちとかさみしい思いを伝えられてよかったかなって思ってる。あんまりテキパキ仕事をする人ではなかったし、意思疎通が難しいところもあったけど、確実に仕事をして、わたしにも丁寧に仕事を教えてくれたし、なにより静かなところが好きだった。わたしは泣かなかったけど泣いてる人もたくさんいて、それだけ愛されていたんだなと思った送別会でした。

そんな中でわたしはいつ送別会を開かれる側になるんだろうとも想像してしまった。さんざん書いてるけど、わたしの退職願望がすくすく育ってきていて。だれか泣いてくれるだろうか。そもそも送別会が開かれなかったりしてね。送別会を開いてもらえるなんて発想がおこがましいね。

 

退職ってどんな感じなんだろう。見送ることはあっても、見送られたことがない。見送る側は、また普段の仕事に戻っていくけど、見送られた側は新生活が待ってるんだもんね。よくわかんないことばかりだけど、新しい生活がよりよいものになることを祈るばかりです。

たまには誰かに甘えたくない??

久しぶりに体調不良になった。

昨日の夜くらいから喉が痛くて、朝方なんかはもう寝られないくらい痛かった。一応病院に勤めてるもんだから、感染しやすい環境でもあるし、いろいろピリピリしてるから受診してきた。

普段なんか仕事に対するやる気なんて皆無で、「今年はインフルエンザAもBも頂いちゃいま~す♡」なんて偉い人の前で言っちゃってるのに、いざ受診してるときは「インフルエンザじゃないですよね!?働けますよね!?」なんて先生に聞いちゃった。小心者だよね、ほんと。すでに課内でインフルエンザ出てるし、人足りないから休めないんだ。休んだら病院が機能停止に陥る。早い者勝ちだよ。インフルエンザにかかるのも。

結局検査も時期が早いからできなくて、これから熱が上がったらインフルエンザかもね~なんて言われた。熱は上がってこないからおそらくただの喉風邪なんだと思う。

でも普段慢性疾患とか持ってないから、たまに来る風邪だけでもだいぶ弱ってる。なんか悲劇のヒロインなんじゃないかって思ってくるし、最悪死に至るくらいの気持ちでいる。どれだけ体調悪くても誰も助けてくれないし、余計むなしいね。孤独死かよって。普段流行に乗り遅れてるのに、こういうときだけ流行の最先端いっちゃう。

来週資格試験も控えていて絶望的な気分なのに、体調不良が追い打ちをかけてくる。自分に期待せずに、まあこんなもんなんだと認めて、楽に生きたい。そんでもって自分を褒めてなんとか生きていこう。

 

ほめられ伸び子のテーマ曲

ほめられ伸び子のテーマ曲